GRAPHENE-X

OUR STORY

私たちは地球上で最も強い素材から
オールラウンドなパフォーマンスアパレルを作り、
果てしない人生を送るための力を与えます。

私たちは、量ではなく質を重視しています。
そして、ギアは一生使えるものでなければならないと信じています。

2017年、私たちは香港に到着し(私たちの商品はチリ製です)、ある問題を解決することにしました。
シンプルな問題です。

この刺激的だが人口密度の高い都市で、ほとんどの人が苦労している「スペースの不足」に打ちのめされ、
スペースの使い方を改善する方法を探し始めたのです。
まず最初に気づいたのは、物が多すぎるということでした...特に洋服。
そこで疑問が湧きました。

なぜ、私たちはこんなにたくさんの服を必要とするのだろう?

研究と仮説

私たちが大量の洋服を持っていた理由は、ほとんど全ての洋服がある特定の場面
(友人との外出、ハイキング、旅行、ビジネス、カジュアルな場面など)で使われるものと考えられていた為です。)

私たちのクローゼットだけでなく、市場にも本当にオールラウンドな衣服が不足しているという仮説が立てられました。

実験

私たちは、「なぜ」「どのように」の研究と実験を始めると、必ず「素材感」で挫折してしまいます。
数千時間の研究の後、有望な材料が彼らのレーダーに映し出されました。

グラフェンだ。
2004年に発見されたこの材料は、驚くべき特性を持っていたにも関わらず
これまでのところ、実際に何かを改良するために使用されたことはありませんでした。

確認・分析・伝達

問題が明確になり、「勝者」となりうる素材が見つかったため、
真に万能な服を作ろうとするこの事業に飛び込む度胸と品質記録を持った製造パートナーが必要となりました。
そして、奇跡的にそのパートナーが見つかり、2年間、朝3時半に起きて(当時は他にフルタイムの仕事がありました)、最初の製品が誕生したのです。
アルファ・シリーズ・ジャケットです。

このベンチャー企業には名前が必要でした。
「ボーリング・カンパニー」、「スーパーヒューマン」、「ブランドレス」、「#legend」などのブランド名がある中で、私たちは、ユニークで、かつ定着するような名前を定義するのに大変な苦労をしました。

そこで選ばれたのが「Graphene-X」
X "は、問題を解く際に常に検索される要素である一方、ゲームを変えるような素材であることを表しています。
また、「X」はSpaceX社と共有しており、これは本当に素晴らしいことです。

次の課題です。ジャケットをどう売るか?誰に?
ここで役に立つ人脈がない私たちに、またしてもインターネットの驚異が微笑みました。Kickstarterだ。
クラウドファンディングの最大手であるキックスターターは、画期的なジャケットを世に送り出すには最適の場所だと思ったのです。

そして、これが功を奏しました。世界70カ国以上から2,000人以上の支援者が、私たちを信じ、
真に万能な衣服が必要であることに同意し、私たちの最初の製品発売を支援してくれたのです。

Graphene-Xの存在を可能にしてくれたのです。